40代から輝く美姿勢

LINE
お知らせ
メニュー
MAP

ピラティス資格団体の特色比較

KOAブログ

皆さんこんにちは😊

今回の話題は

KOAの先生が取得されている又は

勉強されている

資格の特色を主観で書いてみました‼︎

実はピラティスの団体にはそれぞれ得意分野や

学びの特徴があり、自分の目的や価値観に合ったものを選ぶのが大切です。今日は代表的な4つの団体を分かりやすくご紹介します✨

1. PHIピラティス

アメリカで理学療法士が立ち上げた団体で、

医療やリハビリ寄りの考え方が特徴です。

強み:安全性を重視、医療従事者も多く受講

特徴:姿勢改善・機能改善に強く、幅広い世代に対応

雰囲気:リハビリ寄りだけど難解すぎず、現場ですぐ使いやすい

2. ポールスターピラティス

理学療法士が創設し、世界中で医療分野から高く評価されている団体です。

強み:動作分析・モーターコントロール(脳と体の協調)に特化

特徴:「なぜこの動きができないのか?」を徹底的に探る

雰囲気:内容がかなり深く“世界一難しい”とも言われるが、その分効果は大きい

3. STOTTピラティス

カナダ発祥で、世界的に最も広まっている団体のひとつです。

強み:クラシカルをベースに、最新の運動学を取り入れた“現代版”

特徴:教材やシステムが整っており、グローバルに展開

雰囲気:体系的で学びやすく、商業ジムや大規模スタジオでも導入されやすい

4. BASIピラティス

カリフォルニア発祥で「美しい動きの流れ」を大切にする団体です。

強み:フロー感のあるセッション、芸術的なエクササイズのつなぎ

特徴:呼吸や動きのリズムを重視、流れるようなレッスンが可能

雰囲気:表現力やパフォーマンス性を大切にする印象

 

同じ「ピラティス」でも、団体ごとに色や特色があります。

PHI:安全性・医療とのつながりが強い

ポールスター:動作分析・医療分野に特化した専門性

STOTT:世界で最も普及、システム化された学び

•BASI:美しいフローと表現力を重視

PILATES STUDIO KOAでは、

色々な団体の資格を保持したトレーナーが

在籍し日頃から切磋琢磨し合って

学び続けています✨

学びは一生、

そしてピラティスは一生ものの財産ですね😊

ではまたの投稿で👋

最新情報

PAGE TOP
MAP