皆さんこんにちは😊
今回の話題は
KOAの先生が取得されている又は
勉強されている
資格の特色を主観で書いてみました‼︎
実はピラティスの団体にはそれぞれ得意分野や
学びの特徴があり、自分の目的や価値観に合ったものを選ぶのが大切です。今日は代表的な4つの団体を分かりやすくご紹介します✨
1. PHIピラティス
アメリカで理学療法士が立ち上げた団体で、
医療やリハビリ寄りの考え方が特徴です。
•強み:安全性を重視、医療従事者も多く受講
•特徴:姿勢改善・機能改善に強く、幅広い世代に対応
•雰囲気:リハビリ寄りだけど難解すぎず、現場ですぐ使いやすい
2. ポールスターピラティス
理学療法士が創設し、世界中で医療分野から高く評価されている団体です。
•強み:動作分析・モーターコントロール(脳と体の協調)に特化
•特徴:「なぜこの動きができないのか?」を徹底的に探る
•雰囲気:内容がかなり深く“世界一難しい”とも言われるが、その分効果は大きい
3. STOTTピラティス
カナダ発祥で、世界的に最も広まっている団体のひとつです。
•強み:クラシカルをベースに、最新の運動学を取り入れた“現代版”
•特徴:教材やシステムが整っており、グローバルに展開
•雰囲気:体系的で学びやすく、商業ジムや大規模スタジオでも導入されやすい
4. BASIピラティス
カリフォルニア発祥で「美しい動きの流れ」を大切にする団体です。
•強み:フロー感のあるセッション、芸術的なエクササイズのつなぎ
•特徴:呼吸や動きのリズムを重視、流れるようなレッスンが可能
•雰囲気:表現力やパフォーマンス性を大切にする印象
同じ「ピラティス」でも、団体ごとに色や特色があります。
•PHI:安全性・医療とのつながりが強い
•ポールスター:動作分析・医療分野に特化した専門性
•STOTT:世界で最も普及、システム化された学び
•BASI:美しいフローと表現力を重視
PILATES STUDIO KOAでは、
色々な団体の資格を保持したトレーナーが
在籍し日頃から切磋琢磨し合って
学び続けています✨
学びは一生、
そしてピラティスは一生ものの財産ですね😊
ではまたの投稿で👋