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【意外と知らない】ピラティスの歴史 〜100年愛される理由とは?〜

KOAブログ

みなさんこんにちは

あっという間に

梅雨が明けましたね☔️早すぎる夏🍉

今回はちょっとマニアックだけど、

いつもマニアックかも笑

めちゃくちゃ面白い【ピラティスの歴史】を

お届けします!

今やモデルさんや女優さん、そして健康志向の大人女性に人気のピラティス。でもそのはじまりは、なんと「戦争の中」だったってご存知ですか?

ピラティスの創始者は“筋肉オタク”な病弱少年だった!

物語の主人公は、ジョセフ・ピラティスさん。

1883年ドイツ生まれ。小さい頃は、喘息、くる病、リウマチ熱…と、まさに“病気コンプリート”状態。

でも彼、めちゃくちゃ根性あるんです。

「こんな体じゃイヤだ!」と一念発起して、

ボクシング、ヨガ、体操、レスリング…いろんな運動を独学で学び、

みるみるムキムキの健康体に!

彼は自分の体を“実験台”にして、「どう動けば人は健康になるのか」を探し続けた、まさに“身体機能の探求者”でした。

戦争中の看護師時代が、ピラティス誕生のきっかけ!

第一次世界大戦が始まり、彼はイギリスで「敵国人」として収容されることに。

でもここで、運命の出会いが。

収容所内で負傷兵たちのリハビリを手伝うことになったジョセフは、

ベッドのスプリングを使ってエクササイズ器具を発明!

(これが現在のピラティスマシン「リフォーマー」の原型なんです)

動けない人でも、寝たまま筋力を取り戻せる方法。

そう、ピラティスはリハビリから生まれた「動く治療法」だったんです!

■ブロードウェイのダンサーたちが虜に!

戦後、彼はアメリカへ渡り、ニューヨークでスタジオをオープン。

その場所は…なんとブロードウェイの近く!

身体が命のダンサーたちが次々と訪れ、ピラティスに感動!

「ケガをしても早く戻れる!」

「体の軸が安定して踊りやすくなる!」

やがてその噂は、バレエ界、フィットネス界、リハビリ業界へと広がっていきます。

そして

ジョセフ・ピラティス氏から直接指導を

受けた初期の指導者たち、「エルダー」と

呼ばれる人々がピラティスメソッドを

広める上で重要な役割を果たしていきました。

色々な団体があるのはこのエルダーさん達の

想い、考え方が形となっているものなんです。

他団体を学ぶとピラティスの幅がグッと

上がるのも頷けます😌

ではまた次回の投稿でお会いしましょう👋

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