みなさんこんにちは。
PILATES STUDIO KOA のGENKIです‼︎
今回はシニアにピラティスってどうなんな
お題でお送りさせて頂きます✍️
最近スタジオでも「60代ですが大丈夫ですか?」「膝や腰に不安があってもできますか?」という質問をよくいただきます。
結論から言うと
シニア世代にこそピラティスはぴったりです。
現在KOAに通われているクライアント様は
20代〜70代後半まで幅広く対応させて頂いています😌
その理由を、身体の仕組みと現場での実際の変化を交えてお伝えします。
① ピラティスは色々なマシンを使い負荷を調整して動ける運動だから
シニア世代が運動を始める時に最も避けたいのが、
・膝を痛める
・腰に負担がかかる
といったリスク。
ピラティスはベッドの上で行う「リフォーマー」や、「タワー」など、身体を支えてくれる器具を使うため、関節に負担が少ないのが特徴です。
そのため、筋力が落ちてきた方でも安全に動け、
しかも“小さな力で大きな効果”を得られます。
② 姿勢が整い、日常生活の疲れが減る
シニアの方で多いお悩みは
・猫背
・歩くと腰が重い
・立ち上がりがしんどい
・バランスが崩れやすい
など。
これらの原因は、多くが
背骨の硬さと体幹の弱さから来ています。
ピラティスでは
・背骨をしなやかにするエクササイズ
・インナーを無理なく使える呼吸法
を行うため、姿勢が自然と整い、日常動作が楽になります。
「歩くのが軽くなった」「夕方の腰痛が無くなった」
という声はとても多いです✨
③ 転倒予防に最も効果が高い運動=ピラティス
高齢者の怪我で最も多いのが「転倒」。
転倒の原因は、筋力ももちろんですが、
バランス機能の低下が大きく関係しています。
ピラティスでは
・呼吸
・体幹の安定
・関節の可動域&分節的な動き
・足裏の感覚
・コアコントロール
・軸の伸長
この6つを同時に鍛えるため、
転倒予防として非常に効果的なのです。
“杖に頼らず歩きたい”“何歳になっても旅行に行きたい”
そんな願いを叶えるのがピラティスです。
④ できない動きが「できた!」に変わる喜び
シニア世代が運動を続けるうえで大切なのは、
「楽しい」「できた」という成功体験。
ピラティスは動きを細かく分解し、
その人のレベルに合わせて段階的に進められるので、
必ず “できる” 瞬間が生まれます。
この“できた!”は心の活力にもなり、
姿勢が整うだけでなく表情まで明るくなっていきます。
⑤ 健康寿命を伸ばす、未来への投資になる
「いつまでも自分の足で歩く」
「好きなことを続ける」
「介護に頼らず、自分らしく生きる」
これらはすべて、身体の機能が保たれてこそ実現できます。
ピラティスは筋力だけでなく、
動く力・支える力・回復する力を育てる“生涯スポーツ”です。
いくつになっても始められ、
何歳からでも身体は変わります。
まとめ:シニアにこそ必要なのがピラティス
•関節に優しい
•姿勢と体幹が整う
•転倒予防になる
•効果がわかりやすい
•健康寿命を延ばす
これが、シニアにピラティスがぴったりな理由です😆
PILATES STUDIO KOAでは、
年齢・体力・症状に合わせた 完全オーダーメイドのシニアピラティス を提供しています。
「体力に自信がない」
「もう遅いかも」
そんな方ほど、大歓迎です。
一緒に“これからの10年・20年”を元気に過ごせる身体づくりをしていきましょう。
ではでは👋