皆さんこんにちは‼︎
最近またコロナ、インフルが流行ってきてますね🤧ピラティスは、単なるエクササイズではなく、健康を守るためのメソッドでもあります。
今KOAに通ってくださっている方々もピラティスを続けることで「体調が良くなった、呼吸がしやすくなった」と感じる人が多いですが、実はこの考えは100年以上前から証明されていたのです🌱
歴史が証明する! ピラティスと免疫力の関係
ピラティスの創始者、ジョセフ・ピラティスは、第一次世界大戦中にドイツ人捕虜としてイギリスのマン島に収容されていました。しかし、彼はそこで仲間と共に独自のエクササイズを実践し続けた結果、当時世界中で猛威を振るっていたスペイン風邪に誰一人として感染しなかったと言われています。
ほんまかっ?と疑ってしまうレベルで凄いです笑
スペイン風邪とは?
1918年から1920年にかけて流行したスペイン風邪(インフルエンザの一種)は、世界で約5億人が感染し、5000万人以上が命を落としたとされています。当時、医療が今ほど発達していなかったため、感染を防ぐことは非常に困難でした。しかし、ピラティスのメソッドを日常的に行っていた彼とその周囲の人々は、その猛威を免れたというのです。
なぜピラティスをすると風邪をひきにくくなるのか?
現代の研究でも、ピラティスが免疫力を向上させることが分かっています。
理由は大きく分けて3つあります。
① 呼吸を深くすることで免疫力アップ
ピラティスでは、胸式呼吸を意識的に行います。この呼吸法は肺をしっかりと使い、酸素を体内に十分に供給することで、血流を促進し、免疫細胞を活性化します。これにより、風邪のウイルスや細菌を撃退しやすい状態を作ることができます。
② 自律神経を整え、ストレスを軽減
ストレスは免疫力を下げる大きな要因です。ピラティスの動きは、交感神経と副交感神経のバランスを整え、ストレスを軽減する効果があります。ストレスが減ることで、体は風邪のウイルスに対しても強くなります。
③ 血流とリンパの流れを改善し、免疫細胞を活性化
ピラティスの動きは、全身の血流を促進し、リンパの流れを改善します。リンパには免疫細胞が多く含まれており、その流れがスムーズになることで体の防御機能が向上します。これにより、ウイルスや細菌が体内に侵入しても素早く撃退できるのです。
ピラティスを習慣にして、風邪を寄せつけない体へ!
歴史が証明するように、ピラティスは単なるエクササイズではなく、健康を守るための習慣です。ジョセフ・ピラティスが100年以上前に示した「ピラティスを続けることで病気にかかりにくくなる」という事実は、現代の私たちにも当てはまります。
もし「最近風邪をひきやすい」「体調を崩しやすい」と感じるなら、ピラティスを生活に取り入れてみませんか?
正しい呼吸、適度な運動、そして自律神経のバランスを整えることで、あなたも風邪を寄せつけない強い体を手に入れられるはずです!
あなたの健康をサポートする姿勢改善・免疫力アップのためのピラティス、ぜひ体験してみてください!